資格について

CERTIFICATION

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資格一覧

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試験詳細

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試験内容

ISBC 資格試験の範囲

IACS Security Basic Certification

SP800-12関連

1. 基本概念

  • 情報セキュリティの目的と重要性
  • CIAトライアド(機密性・完全性・可用性)
  • セキュリティの役割と責任

2. 管理的コントロール

  • セキュリティポリシー策定
  • セキュリティプログラム管理
  • リスク管理(リスク評価・対応・監視)
  • ライフサイクルにおけるセキュリティ計画

3. 運用的コントロール

  • 人的要因(教育・訓練)
  • インシデント対応
  • 災害復旧・事業継続
  • 物理的・環境的セキュリティ

4. 技術的コントロール

  • 認証とアクセス制御
  • ログ・監査
  • 暗号技術

SP800-100関連

5. セキュリティプログラム

  • 情報セキュリティガバナンス:組織のセキュリティ方針、役割、責任の明確化
  • システム開発ライフサイクル(SDLC):計画、設計、実装、運用、廃止までのセキュリティ統合
  • セキュリティ意識向上とトレーニング:教育プログラムの構築
  • セキュリティ計画:セキュリティプランの策定と維持
  • パフォーマンス測定:セキュリティ対策の有効性評価
  • ITコンティンジェンシープランニング:災害復旧・事業継続計画
  • リスク管理:リスク評価と対応策
  • 認証・認可(Certification & Accreditation):セキュリティ評価と認可プロセス
  • インシデント対応:検知、分析、復旧の手順
  • 構成管理:システム設定の管理と変更管理
IIRC 資格試験の範囲

IACS Incident Response Certification

SP800-61関連

1. イントロダクション

  • インシデント対応の重要性と目的
  • 用語定義

2. インシデント対応の概要

  • インシデントの定義
  • インシデント対応チーム(CSIRT)の役割
  • ポリシーと準備の必要性

3. インシデント対応ライフサイクル

  • 準備(Preparation)
  • 検出と分析(Detection & Analysis)
  • 封じ込め・根絶・復旧(Containment, Eradication & Recovery)
  • 事後活動(Post-Incident Activity)

4. インシデント対応のための技術・ツール

  • ログ管理、フォレンジック、マルウェア解析など

5. インシデント対応の改善

  • 教訓の共有、プロセス改善

SP800-83関連

1. イントロダクション

  • マルウェアの定義と脅威概要
  • ガイドラインの目的と適用範囲

2. マルウェアの脅威と影響

  • マルウェアの種類(ウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェアなど)
  • 感染経路と攻撃手法

3. 予防策

  • セキュリティポリシー策定
  • ユーザー教育と意識向上
  • 技術的対策(アンチウイルス、パッチ管理、ネットワーク分離、サンドボックス)

4. インシデント対応ライフサイクル(マルウェア対応版)

  • 準備(Preparation):ツール、手順、役割分担の整備
  • 検出と分析(Detection & Analysis):感染兆候の監視、ログ分析
  • 封じ込め・根絶・復旧(Containment, Eradication & Recovery):感染拡大防止、マルウェア除去、システム復旧
  • 事後活動(Post-Incident Activity):教訓の反映、改善策の実施

5. 技術的推奨事項

  • アンチウイルス・アンチマルウェアの導入と更新
  • ネットワークセグメンテーション
  • 定期的なバックアップとリストアテスト

6. ポリシーとコンプライアンス

  • 組織のセキュリティポリシーにマルウェア対策を組み込む
  • 法規制や業界基準との整合性
ISDC 資格試験の範囲

IACS Secure Coding for Developers Certification

SP800-218関連

1. 準備(Prepare / PO)

  • 組織レベルでセキュア開発を実現するための体制整備

2. 保護(Protect / PS)

  • ソフトウェアや開発資産を改ざんや不正アクセスから守る

3. 安全なソフトウェアの製造(Produce / PW)

  • 脆弱性を最小化したソフトウェアを開発する

4. 脆弱性への対応(Respond / RV)

  • 発見された脆弱性やインシデントに迅速に対応

SP800-64関連

1. イニシエーション(Initiation)

  • システムの目的、範囲、要件を定義
  • セキュリティ要件を初期段階で明確化
  • リスク評価の実施

2. 取得/開発(Acquisition / Development)

  • セキュリティ要件を調達仕様に含める
  • セキュリティ設計レビュー
  • セキュリティテスト計画の策定

3. 実装(Implementation)

  • セキュリティ構成の適用
  • セキュリティテストの実施
  • 運用前の認証・認可

4. 運用/保守(Operations / Maintenance)

  • セキュリティパッチ管理
  • 継続的な脆弱性評価
  • インシデント対応計画の維持

5. 廃棄(Disposition)

  • データの安全な消去
  • ハードウェアの適切な廃棄
  • セキュリティ文書の保管

*CBT試験はリモート受験を予定しています。

*記載価格はすべて税抜です

*各資格試験にあたっての事前学習に適した『認定推奨講座』を選定していく予定です

資格・試験体系図

IACSの資格・試験体系図。ISBCからIIRC・ISDC、IIRCからIPTC・IDFCへつながる構成。IPTC・IDFCは予定。